第21回周術期疼痛管理研究会フォーラム盛会に終了

下記の通り、第21回 周術期疼痛管理研究会フォーラムが終了しました。

当日は65名(対面35人、オンライン30人)の参加がありました。

テーマ:『低侵襲時代における周術期疼痛管理』
大会長: 井川 由貴(周術期疼痛管理研究会代表)

特別講演:『APS加算の算定から より良い術後疼痛管理へ 』 ハシチウォヴィッチ・トマシュ 先生(東京慈恵会医科大学附属第三病院 麻酔科 診療部長)

情報提供:『低侵襲手術におけるSSI』  三河 貴裕 先生(山梨県立中央病院 感染症科 部長)

シンポジウム:『低侵襲手術における周術期疼痛管理 ~それぞれの立場から~ 』
 座 長:飯嶋 哲也(山梨大学医学部附属病院 医療チームセンター長)
     渡邊 泰子(富士吉田市立病院 看護師長、急性・重症患者看護専門看護師)
 シンポジスト
 <周術期におけるリハビリテーションの効果と疼痛管理について>
  雨宮 直樹 先生(山梨県立中央病院 リハビリテーション科 チーフ〈主任理学療法士〉)
 <低侵襲手術における周術期薬剤管理>
  莊司 智和 先生(山梨大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤主任)
 <チーム活動を通じての術後疼痛管理の現状と問題
  雨宮 美咲 先生(山梨厚生病院 看護局、手術看護認定看護師)